猫はタクシーに乗せられないの?

「ねこタクシー」ってドラマがありましたけど、その話しじゃないです。(笑)猫を病院へ連れて行く時、皆さんはどうやって連れて行きますか?先日、猫を病院へ連れて行くためにタクシーを呼んだら乗車拒否されたという方がいらっしゃいました。

乗車拒否の理由

その方は流しのタクシーを捕まえ、運転手さんに拒否されたのだそうです。運転手さんは「(オシッコで)汚されるかもしれない」と判断したのだと思われます。確かに猫はパニックになると失禁することがあります。なので、飼い主はケージなりキャリーバッグなりにペットシートや吸水シートを敷いて万が一に備える必要はあります。

が、結論から言いますとこの運転手さんの判断は違法です。

国土交通省の定めた運輸規則に「旅客は愛玩用の小動物を持ち込んで良い」と書いてあります。但し別項に「他の旅客の迷惑となるおそれがあるもの又は汚損する恐れのあるものは乗車してはならない」とも書いてあります。つまり「車内を汚さないようにケージなどに入れ、ペットシートを敷いて汚損を予防した猫」は乗せられるということになります。

既に詳しく調べられた方の記事がありましたので、詳しくはコチラをどうぞ。
「ペットと一緒にタクシーでおでかけ」(taxisite.com)

電話で配車がベスト

猫を病院へ連れて行くのにタクシーを利用する場合は、面倒でもタクシー会社に電話して「ケージに入れた猫を病院に連れて行きたい」と要件を伝えた上で配車してもらうのがベストでしょう。ただ会社によっては「配車手数料」が掛かるんですよね…。

UberというITタクシー配車サービス

最近、アメリカ産まれのITサービスが日本でもローンチしました。Uberというスマホから配車できるサービスです。スマホのGPSを利用して詳細な場所・住所を伝えなくても配車ができる訳です。日本でも既にいくつかのタクシー会社が独自アプリを作って稼働させていますが、Uberが面白いのは上手く活用すると無料でタクシーに乗れる点。まず自身がユーザー登録をすると自動で¥2,000のクーポンが貰えます。が、これをそのまま利用できる訳ではなくて誰かにUberを紹介し、紹介した人が実際に乗車するとクーポンがアクティヴになるという仕組み。うーむ、マーケティング的には斬新かつ狡猾。(笑)現状、都内限定っぽいですが配車料金も取られない模様。実際に利用すると、向かっている運転手さんの顔写真が出て、乗った後も格付けすることができて評判を知ることも出来ます。残念ながら「猫乗せたいのですが」と事前申告はできないのですが、準備が整った猫の乗車拒否は「違法」なので大丈夫。
私の招待リンクを晒しますので、どなたか実際に乗車してくださーい!(笑)私が得するだけじゃなく、あなたも¥2,000クーポンをゲットできるのでお得ですよ。

https://uber.com/invite/ubergatosapt

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